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闇金が自宅家まで取り立てに来た本当の実話事件

闇金が自宅家まで取り立てに来た本当の実話事件

闇金が自宅家まで取り立てに来た本当の実話事件についてです。過去に闇金から借りたことがある方からの情報提供で本当の実話話です。極まれに自宅まで取り立てに来る場合もあるみたいですが、こうしたケーズは昨今では個人間融資と言われている個人間の貸し借りではあるみたいですね。

 

ヤミ金から借り入れしている人って、案外多いと思います。支払いができているうちは優しいヤミ金も、いざ支払いが困難になってくると、その対応は一変します。実家、会社、保証人として聞き出した身内への嫌がらせに始まり、寿司やピザ等の出前、挙げ句のはてには風俗嬢の出前まで…数あるヤミ金の嫌がらせの中で、私が経験したのは私が住んでいた実家への直接の取りたてでした。


20年ほど前になりますが、そのヤミ金の名前はハッキリと覚えています。「センチュリーライフ」と名乗っていたそのヤミ金は、横浜の市外局番から始まる電話回線を持っていました。私はセンチュリーライフから 3万円ほど借りていて、完済はたしか5万円くらいだったと思います。最初の数回は支払いができてはいたのですが、いよいよ支払いができなくなってしまいました。週末の金曜日、電話でのやりとりをして、なんとか支払いを引き延ばした私は、土日のうちに金策をして、月曜日に

支払えばなんとかなるだろうと思い、 土曜、日曜と過ごしましたがお金は手に出来ず、ただただ時間だけが過ぎていきました。そして家でゴロゴロしていた時でした、青ざめた顔をした母親が私のところに来て、「なんか柄の悪い人が来ているよ。」と言いました。二人組の柄の悪い連中はセンチュリーライフの使いの者で、二人の交通費5万円と完済金の5万円合わせて10万円を私に請求して去って行きました。現在色々な経験を積んだ私であれば、即警察に通報していたでしょうが、

その当時何も知らなかった私は、相手の言うがまま実家に10万円を借りて、センチュリーライフに10万円を支払ってしまいました。
後にも先にも取りたてに来たヤミ金はセンチュリーライフだけでしたが、みなさんもこのような怖い経験をしないよう、支払いはキチンとしましょうね。